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Subversion では、外部のリポジトリにあるファイルやディレクトリを、まるでリポジトリ内にあるかのように扱うことができます。

この機能を使うことで、同じファイルを複数のプロジェクトで共有することができます。

設定方法

TortoiseSVN + 日本語パック を使って設定する方法を紹介します。

例えば、ディレクトリ Azalea の中に、他のプロジェクトで開発したプログラム MoodyBlues (これを外部項目といいます)を入れたい場合は、以下のように設定します。

  1. 外部項目を入れたいディレクトリを右クリックし、TortoiseSVN→属性 を設定する。
  2. New を押し、Property name から、”svn:externals” を選択する。
  3. Property Value に、”(参照したいリポジトリのパス)△(ディレクトリ名) “を入れる(△は空白)。
  4. OKボタンを押す。

一旦コミットしてから更新すると、外部項目として設定したファイルやディレクトリが取得できます。

リポジトリ内でもOK

参照したいリポジトリのパスは、自分自身の中でもかまいません。

その場合は相対パスでも指定可能です。また、^ で始めれば「自分のリポジトリのルートディレクトリから」指定できます。

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