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ITPKからの提案です。2010年からは定時で帰りましょう。

もっとも、いろいろな価値観があるので、そんなに強くは提案できません。「長時間労働こそ美徳である」という考えにも、それなりの理由があるのでしょうから・・・。

ただ、もしもあなたが「できることなら早く帰りたい」と考えている勤め人の方、「なるべく残業を減らしたい」と考えている経営者の方だったら、ちょっとだけ時間をいただけないでしょうか。

定時に帰ろう

定時に帰ろう

効率アップで定時帰宅

早く帰るにしても仕事を残しては帰れません。つまり、短い時間で今までと同じ量の仕事をこなすしかありません。

となると、効率を上げるしかないのです。それは、そうですよね。

とは言っても・・・。

効率化するのにも時間が要る

効率化が必要な職場ほど、忙しくて効率化どころではないのが現実です。目の前の作業をこなすので精一杯・・・。そんな状況、過去に何度か思い当たりませんか?

ところで、今は不況の真っ只中。嘆いていても仕方がない、ため息ついても時間は過ぎる。不況で仕事が少ない今だから、効率的な体制を整えませんか。

そうすれば、不況を脱したときに今まで以上の業績を出すことができるのです。

これは非効率だ!

混乱が非効率を招く

混乱が非効率を招く

まず、逆に非効率な状態の特徴を挙げてみます。

  1. (自分自身が)何から手をつけていいのか分からない
  2. チーム内で情報共有ができていない
  3. 資料があちこちにあって、探すのに時間がかかる

いかがでしょうか。他にもいろいろな意見があるでしょうが、とりあえず私の意見です。

自覚の有無や深刻さに差はあるでしょうが、一言で言えば「混乱している状態」が非効率の元であると考えます。

次回予告

次回からは、非効率な状態を改善する方法を説明していきます。

まずは、「何から手をつけていいのか分からない」からです。

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