月別アーカイブ
検索

うちには6歳の長女ともうすぐ4歳の長男がいます。

どちらも好奇心の塊で、「なんで?」「どうして?」「これなに?」「どういう意味?」ばっかりです。

HTMLでHTMLを書くのは面倒

「投稿記事にタグを書くには」に書いたように、ブログやホームページにHTMLの事を書くのは非常に面倒です。面倒どころか、HTMLエスケープを知らなければ不可能です。

先の記事を書いているときに、「子どもたちの相手と似ているな」と感じました。

それは、日本語で日本語を説明することの難しさです。

日本語で日本語を説明するのは難しい

我が家の日曜朝はスーパーヒーロータイム。

ゴセイジャー→仮面ライダー→プリキュア→ポケモン と、子どもたちの大好きな番組が続きます。

で、テレビを見ながらも分からない言葉があると質問が飛んできます。

「ブロッサムってなに?」「花が咲くことだよ」「そっか」

この程度はいいのです。花といえば分かってもらえるので。

「エクストリームってなんのこと?」「うーん、極限・・・だな」

「・・・きょくげんって?」「限界ぎりぎりってことだな」

「・・・げんかいってなんのこと?」「・・・ぎりぎりってことだな」

「ちーがーう。ぎりぎりじゃなくて、げんかいがわかんないのー」

こうなるとお手上げで、凝り固まってしまったおっさんの頭では、「極限」を易しい言葉で説明できません。

でも、そういうこと(日本語で日本語を理解する)を幼児から小学生くらいは普通にやるのですよね。

もちろんかつての自分も。

なんか、子どもってすごいです。

余談ですが、エクストリームは「すごい」で納得してもらえました。

関係ありそうな記事

コメント