月別アーカイブ
検索
Twpitter

ツピッター

Twpitter です。

Twpitter(ツピッター) = Twitter + WordPress 。

簡単に書くと、「前日のTwitterまとめを WordPress に投稿する」 Webサービスです。

似たようなことをするWordPressプラグインはいくつかあったのですが、私の使い方にぴったりのものがなかったので作りました。

2010-06-30 追記

WordPress以外のブログでも使えるように、HTMLを出力するだけのオプションを追加しました。

特徴

  • Webサービスなので、インストールは不要です。
  • 会員登録不要。無料で利用できます。
  • よく使われている WordPress のプラグインと違い、1つの WordPress に 何人分でも Twitter まとめを投稿できます。
  • Twitterのパスワードは不要なので、自分以外のTwitterアカウントのまとめも作成可能です。

前準備

投稿設定画面

投稿設定画面

WordPress側でちょっとした準備が必要です(管理者権限が必要なので、WordPress管理者に頼んでください)。

WordPress管理画面を開き、サイドメニューの設定→投稿設定を開きます。

下の方の「リモート投稿」「XML-RPC」にチェックをつけてください。

これで準備完了です。

使い方

1.IDなどを入力

Twpitter

ツピッター

まず Twpitter のページを開いてください。

それぞれの入力項目を説明します。

Twitterユーザ名
Twitterのユーザアカウント(英数字のやつ)です。
WordPressのアドレス(URL)
投稿先の WordPress がインストールされている場所です。WordPress管理画面の一般設定画面で確認できます。
WordPressのユーザ名
WordPressに投稿したいユーザIDです。こちらはWordPressのユーザなのでご注意ください。
WordPressのパスワード
WordPressユーザのパスワードです。
WordPress投稿タイトル
WordPressに投稿する際の記事タイトルです。初期値は「Twitter(昨日の日付)」になっています。
WordPress投稿カテゴリ
WordPressに投稿する際のカテゴリーです。ここで指定したカテゴリーがない場合は、投稿設定で指定されているカテゴリーに分類されます。
WordPress moreタグを使う
チェックを付けると見出し(Twitterユーザ名)の直後にmoreタグを入れます。moreタグを使うと、トップ画面では「続きを読む」となってmore タグ以降は表示されません。

これらを入れて、OKを押します。

2.投稿内容を確認

プレビュー画面

しばらく待つと、前日にTwitterに書き込んだ内容がプレビュー画面に表示されます。

タイトルとカテゴリは、前のページで入力したものと同じです。

投稿スラッグは気にしなくてもいいです。

よければ「投稿」を押します。「戻る」を押せば前のページからやり直せます。

3.WordPressを確認

うまく行けば、「成功したようです」と表示されます。

念のため、投稿先の WordPress サイトを開いて確認してください。

ちなみに、これがトップ画面の表示。moreタグを使ったので、途中まで表示されます。

そして、こちらが個別記事の表示(クリックで拡大)。moreタグ以降も全て表示されます。

各ツイートに日付や秒が出ていないのは、スタイルシートで非表示にしているためです(1日分のまとめなので日付は不要だし、秒まで出すのは邪魔なので)。

twpitter の「成功したようです」 の下の方に、お薦めのスタイルシート記述を載せてありますので、参考にしてご使用のテンプレートを編集してください。

(スタイルシートを編集しなくても、それなりの表示にはなります)

関係ありそうな記事

コメント